講演会・講演依頼をご検討中の方へ
小林さやか(ビリギャル本人)の講演で届けられること
講演会を企画するとき、多くの担当者が悩むのは「誰に依頼すれば、参加者の心に残る時間になるのか」ということではないでしょうか。
有名な人を呼ぶだけでは、会場は一時的に盛り上がるかもしれません。
けれど、本当に価値のある講演会とは、終わったあとに参加者の行動が少し変わるものです。
「自分もやってみよう」
「まだ変われるかもしれない」
「失敗しても、もう一度挑戦してみたい」
そんな感情が残る講演会をつくりたい方におすすめしたいのが、「小林さやか」の講演です。
小林さやかとは?
小林さやかは、書籍『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』の主人公、いわゆる「ビリギャル本人」です。
ただし、彼女の講演は「逆転合格の感動ストーリー」だけでは終わりません。
慶應義塾大学卒業後、社会人経験を経て、教育や学びの本質を探究。大学院で学習科学を学び、さらに米国コロンビア大学教育大学院で認知科学の分野を学びました。
つまり、小林さやかの講演には、
・ビリギャル本人としてのリアルな体験
・教育現場で多くの人と向き合ってきた実感
・認知科学に基づく学びの知見
この3つが重なっています。
だからこそ、学生にも、保護者にも、先生にも、企業人にも届くのです。
講演会で伝えるのは「才能」ではなく「変われる理由」
ビリギャルの物語は、よく「地頭がよかったからでは?」と言われます。
しかし、小林さやかが講演で伝えているのは、その逆です。
人は、才能だけで変わるのではありません。
出会い、環境、言葉のかけ方、失敗の受け止め方、そして「自分にもできるかもしれない」という小さな感覚によって変わっていきます。
この感覚は、心理学では「自己効力感」と呼ばれます。
自己効力感とは、「自分ならできる」と思える感覚のことです。
勉強でも、仕事でも、挑戦でも、この自己効力感が低いと、人は最初の一歩を踏み出せません。
逆に、小さな成功体験を積み重ねることで、人は少しずつ前に進めるようになります。
小林さやかの講演は、この「人が変わるメカニズム」を、自身の人生と言葉でわかりやすく伝える時間です。
こんな講演会におすすめです
小林さやかへの講演依頼は、学校・自治体・企業・教育機関など、さまざまな場面でご相談いただいています。
例えば、次のような講演会におすすめです。
・学生向けの進路講演会
・保護者向けの教育講演会
・教職員向けの研修会
・企業向けの人材育成講演
・女性活躍やキャリア形成の講演
・挑戦する組織づくりをテーマにした講演会
特に、「参加者に前向きな変化を起こしたい」「挑戦する空気をつくりたい」「学びに向かうマインドを育てたい」という目的の講演会と相性があります。
企業の講演依頼にも選ばれる理由
近年は、企業からの講演依頼も増えています。
その理由は、ビリギャルの物語が単なる受験の話ではなく、「人がどう変わるか」という組織づくりにも通じるテーマだからです。
企業には、次のような悩みがあります。
・若手が挑戦しない
・失敗を恐れる空気がある
・学び直しの文化がない
・新規事業に手を挙げる人が少ない
・社員のエンゲージメントを高めたい
こうした課題に対して、小林さやかの講演は「やる気を出しましょう」という精神論ではなく、認知科学や学習科学の視点を交えながら、人が挑戦できる状態をどうつくるかを伝えます。
だから、聞いて終わりではなく、職場やチームの会話が変わるきっかけになります。
小林さやかの講演が面白い理由
小林さやかの講演には、堅苦しさがありません。
かつて勉強が嫌いで、学校で問題児扱いされ、周囲から期待されていなかった自分。
そこから、恩師や家族との出会いを通して、少しずつ「やってみよう」と思えるようになった自分。
その変化を、飾らない言葉で語ります。
笑える話もあります。
泣ける話もあります。
でも最後に残るのは、「自分も少し変われるかもしれない」という温かい感覚です。
これが、小林さやかの講演会が多くの人の記憶に残る理由です。
講演テーマ例
講演内容は、対象者や目的に合わせてご相談いただけます。
例として、以下のようなテーマがあります。
・ビリギャル本人が語る、挑戦する力の育て方
・「自分には無理」を超える学び方
・認知科学から考える、やる気と自己効力感
・親と子の可能性を広げる言葉のかけ方
・失敗を恐れない組織をつくるマインドセット
・大人こそ学び直せる。人生を変える学習法
学校向け、企業向け、自治体向けなど、参加者に合わせて内容を調整できますので、講演会を企画されている方は、ぜひ一度ご相談ください。
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